滋賀県 守山駅すぐ 内科・内視鏡検査(胃カメラ)・外科・肛門外科 かわさきクリニック

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初めての方へ

診療方針

以下の方針を心がけて、診療を行っています。

1.プライマリーケアー医として、患者様の健康維持・増進に努めます。

2.基幹病院と連携し、患者様に適切な医療を提供します。

3.スタッフ一同、患者様に寄り添った、安心、安全な医療を心がけます。

診療方針

駐車場およびアクセス

小島ビル裏口側に4台分の駐車場があります。
満車時には近隣の提携する駐車場をご利用ください。
当院で指定した近隣の駐車場をご利用になられますと、30分から1時間までの無料券をご用意しますので、受付まで駐車券をご持参ください。

駐車場のご案内

主な治療内容

内科・消化器内科

内科・消化器内科

  • 風邪、気管支喘息などの日常的な疾患から、糖尿病、高血圧、脂質異常(高コレステロール、高中性脂肪)など、一般的な内科疾患の診療
  • 胸やけ、のどのつかえ感、腹痛、食欲不振、便秘、下痢症状などの胃腸症状、お腹の症状に対する診療
  • 日本人に多いヘリコバクター感染症に対する治療

腹部エコー検査と胃カメラ検査を利用します。

胃カメラ検査

胃カメラ検査

なるべく苦痛なく患者様に負担をかけずに検査を行うため、経鼻用胃カメラを使います。午前のみならず午後も検査は可能ですが、予めご都合のいい時間をお知らせください。

検査について

鼻からの挿入がどうしてもだめな方、あるいは経鼻カメラの適応外の方で、喉頭の過敏な患者様に対しては、お口からの検査になり、鎮静剤を使用することもあります。その際は自家用車の運転での通院は控えていただきます。
検査終了後はしばらく安静にしていただき、十分に目が覚めたことを確認してからの帰宅となります。
(とくに鎮静剤使用の患者様は事前予約となります。)

※以下の項目に該当される方は、経鼻胃カメラ適応外となります。

  • 抗凝固剤を内服されている方
  • 血小板が少なく血が止まりにくい方
  • 鼻出血しやすい方
  • アレルギー性鼻炎のきつい方

外科

外科

  • けが、やけどなどの外傷に対する処置、縫合処置。
  • 打撲、捻挫や骨折疑いに対する初期治療。
  • 慢性疼痛に対する治療(緩和治療)。
  • 褥瘡処置(訪問診療での処置など)。

病状やけがの程度に応じて関連病院を紹介します。

肛門外科

肛門外科

肛門診療のなかで三大肛門疾患は、
痔核、裂肛(いわゆる切れ痔)、痔ろうです。
生活習慣に関わる疾患とも考えられています。

とくに痔核はそのなかで40%以上を占めます。
ほかに出産後によくみられる皮垂、かゆみの原因になる肛門周囲皮膚炎、性病などがあります。まずは病状に合わせて軟膏、内服薬処方、生活指導を行います。

痔核

内服薬、軟膏、生活指導などの保存的治療が中心ですが、
ジオン注射による内痔核硬化療法の適応があれば、日帰り治療を行います。

進行した痔核に対してメスを入れる外科的治療は、関連病院で行います。

痔核
痔核

注射治療する間に、肛門括約筋を十分に弛緩させるために肛門周囲への局所麻酔または仙骨硬膜外麻酔を行います。
内痔核は、本来、無痛領域にあり、治療中は痛くありませんが、注射を深く刺入してしまうと痛みが生じます。
内痔核は粘膜で覆われた柔らかい膨隆です。

ジオンによる4段階硬化療法は、膨隆する内痔核の4か所に対する注射で、これを固めることが目的です。
一方、外痔核は、皮膚に近くにあって、これを硬めることは痛みを誘発します。
残念ながら外痔核は、ジオン注射治療の適応外で結紮または結紮切除となります。

ジオン注射治療中は、点滴を受けていただきながら全身管理を行います。
治療時間は10分から15分程度で、治療後1時間の安静ののちに帰宅が可能です。

裂肛

軟膏、便秘指導などの保存的治療が中心になりますが、肛門狭窄を伴う場合は、関連病院で外科的治療を行います。

痔ろう

肛門周囲膿瘍が原因になることがほとんどです。
その際は膿瘍に対する切開排膿処置を行います。初発例では再発せずに治ることもあります。
膿瘍の再発例では、すでに痔ろうを形成することが多く、外科的治療が必要になってきますので、関連病院でその治療を受けていただきます。

漢方内科

漢方内科

患者様の症状をしっかり把握することで、おひとりおひとりにあった漢方薬を処方いたします。漢方薬はエキス剤を使います。ただし、漢方薬は、西洋薬の代替治療として使われたり、漢方薬単独で効果のある場合もありますが、ほとんどが西洋薬のサポート役(補完治療)と考えてます。

検診やほかの病院で検査を受けても「異常がない」といわれたが、すっきりしない方は、漢方薬を試されてはいかがでしょうか。

例えば、以下の症状がある方は、漢方薬を試されてはいかがですか。

  • からだがすっきりしない・だるい
  • 頭痛・肩こり
  • 腰痛
  • 慢性便秘
  • 便が緩い
  • 眠剤を飲んでも眠れない
  • 足がだるい
  • 冷え性・顔がほてる
  • 落ち着かないなど

健康診断

健康診断

『生活習慣病』や『慢性疾患』は、早期発見・早期治療の対策が重要です。また、がんに対する治療方法が、昔に比べますと格段に進歩したとはいえ、早期発見、早期治療が大変重要であることは、長年、外科治療に従事してきた私どもは痛感しております。

そのためには、定期的な健康診断を受け、患者様自身が身体の状態を把握していくことがとても大事です。
当院では自費による健診も行っております。

健康診断(個人)・社員健診・雇用時健診

基本検査

  • 診察
  • 身長・体重
  • 血圧
  • 腹囲測定

追加検査

  • 尿検査・*血液検査(肝機能、血糖、脂質検査)*血液検査(貧血検査)
    ※採血の検査内容はおもに特定健診に準じます。
  • 心電図検査(12誘導)
  • 胸部レントゲン検査
  • 便潜血検査(免疫法)
  • 肝機能検査(GOT、GPT、γGTP)
  • 脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
    空腹時血糖またはHba1c(空腹時血糖の検査をご希望の方は、食後10時間あけてお越しください)
  • 腎機能(クレアチニン、eGFR、尿酸)

その他オプション

  • 腹部エコー検査
  • 胃カメラ検査(経鼻用胃カメラを使用します)
  • スパイロメーターによる肺年齢チェック
  • 頸動脈エコー検査とABI(血圧脈波)検査による動脈硬化・血流の評価
  • 乳腺エコー検査+甲状腺エコー検査

特定健診(随時お知らせします)

39歳以下健診、守山市民健康保険特定健康診査、75歳以上健診

当院では各種特定健診を受けていただくことができます。
市町村の補助で健診を受けることができますので、はがきを持参してください。
ご不明な点があれば、守山市健康福祉課(077-581-0201)または当院までお問い合わせください。

大腸がん検診、結核健診、肝炎ウィルス健診(守山市、野洲市のかた)

  • 大腸がん検診
    40歳以上(自己負担があります)、保険証を持参ください。

  • 結核検診
    65歳以上、保険証を持参ください。

  • 肝炎ウィルス検診
    40歳以上
    保険証のほかに検査勧奨はがきをご持参してください。
    一部自己負担のあるものもありますのでお問い合わせください。

予防接種

予防接種

  • インフルエンザワクチン
    接種時期は、ホームページでお知らせします。

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン

守山市在住の方は、はがき持参してください。
ご負担分があります。(要予約)

在宅診療

在宅診療

当院では、身体の動きがとれず通院困難な方、長期の療養をできる限り自宅で送りたいという方などに、予め診療計画を立て定期的に訪問し、褥瘡治療を含めた診療を行います。
療日・診療時間に関しては、お電話にてお問い合わせください。

受診について

初診の方へ

  • 受診時には保険証をご用意ください。
  • 現在服用中のお薬・サプリメント・使用中の市販薬などがあれば、お知らせください。
    また、お薬手帳をお持ちの方はご持参して頂けますようお願いいたします。

ご予約について

一般診療、健診、予防接種をご希望の方は、電話予約が可能です。

TEL.077-514-3666

  • 外傷など緊急性があれば、そちらの患者様が優先になります。
  • 一般診療、健診を受けられる方で、予約時間が過ぎる場合がありますのでご理解ください。
  • 内視鏡検査は、診察後に予約して受けていただくことが原則です。
    なお、医師の判断で随時に受けていただくこともあります。
  • 臨時に休診することがあります。
  • 訪問診療・往診は電話でお問い合わせください。

地域連携医療機関

高度の検査、入院治療が必要な場合、専門性を要すると判断した場合は、連携している基幹病院、専門医療機関をご紹介させていただきます。

当院の特徴

JR守山駅から徒歩1分

消化器外科専門医の経験に基づく胃内視鏡検査・腹部エコー検査

外科専門医の経験に基づく甲状腺・乳腺エコー検査

肛門病専門医・臨床肛門病技術認定医による肛門診療・治療

漢方専門医によるエキス剤を使った診療・治療

胃内視鏡検査は経鼻胃カメラ、鎮静剤を使った経口胃カメラを行っています。